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2030年を創るイノベーターたちが、
協働し、成長しあうコレクティブ・プログラム

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Updates

11月22日プレイベント開催!長谷川 愛さん、東 嗣了さん登壇

人間がイルカを産む日は来るのか?スペキュラティブデザインから描くオルタナティブな社会

サステナビリティだけでは足りない。「再生」のためのアプローチ:バイオミミクリー

申込受付中!フィールドワーク@長野県駒ヶ根市「NbI(ネイチャー・ベースド・イノベーション)SF的思考+自然+再生にイノベーションの未来を探る」

私たちは今、ネジの取れた飛行機に乗っている?生物多様性の危機とは

ABOUT

地球温暖化による気候変動、人口増加による食糧危機、生物多様性の喪失に伴うパンデミックや自然災害からのレジリエンスなど、2050年に起こり得る最悪のシナリオを回避するために、イノベーターはなにをするべきでしょうか。

株式会社インフォバーンでは、これまでドイツのテクノロジー・カンファレンス TOA とのパートナーシップを介して、ベルリン視察プログラム、ブロックチェーンの社会実装、地域と密着したサーキュラー・エコノミーの啓発と実践、世界で起きているイノベーションの紹介などを展開し、一貫して「社会包摂」「多様性」「リジェネラティブ」など、破壊型イノベーションとは真逆の思想を盛り込んだ先端事例を紹介してきました。

この「GREEN SHIFT」は、共創・協働の輪を更に推し進めたかたちで、上記の課題を深く理解、自分ごと化し、専門家や企業と共に解決策を編みだすためのコレクティブ・プログラムです。ここにおける「GREEN」は地球環境だけではなく、「人類のウェルビーイング」と「繁栄」へのグリーン・シグナルを灯すという意味をもちます。

PROGRAM

専門家、企業担当者との対話と議論、
現地での体感、ワークショップで
イノベーションを机上の空論にしない

本プログラムはオンラインセッションとフィールドワークの二部構成です。

・専門家とのディスカッション、インスピレーショントーク
・地域における体験・視察、新規事業アイディエーション
・仮説や問いを具現化するデザイン・ワークショップ
・定期的なコミュニティイベントによる対話と議論、ネットワーク構築

各テーマにおいて、上記のステップを通して新たなイノベーションの探索、実装を目指します。

SPEAKERS

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MEMBERS

メンバーズ
komehyo
HRI
大広
NTTデータ
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PARTNERS

長野県
BI
MU
GIZ
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MESSAGE

未来社会をデザインする上で重要なキーワードの一つがサーキュラーエコノミーだと思います。今の子どもたちが未来で活躍するフィールドでもあるでしょう。新しい時代が生まれていくプロセスを皆さんと共に歩めることを楽しみにしています。

上田 壮一
上田 壮一
一般社団法人 Think the Earth
理事・プロデューサー

世界全体が共通して課題として認識していることにSDGsがあります。ただ、これらは解決しなくてはならないことで、解決するにはどうしよう?と考えている時間は限られています。当社の事業が皆さんの日常生活でできるサステナブルアクションであることを知ってもらえる良い機会になれば幸いです。

岩元 美智彦
岩元 美智彦
日本環境設計株式会社
取締役会長

SDGsなどに代表される社会課題については個々のテクノロジーのみで解決できる問題ではなく、社会活動に関連する多くのステークホルダーと協力して達成できるものと信じています。
今回の集まりを通じて、それぞれが有する問題意識や解決のためのビジョンを共有することで、実効性の高いアクションを実施できるように努めていきたいと思います。

鈴木 健吾
鈴木 健吾
株式会社ユーグレナ
執行役員 研究開発担当
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